■災害は突然やってきます!対策は予めに!!■
┃地震大国日本
日本付近には約2,000以上の活断層(地震が起きる原因)が有り、またその数は年々増えていると言われています。つまり日本はどこで地震が発生して被害が出てもおかしくない状況にあると言え、それが日本が「地震大国」と言われるゆえんです。
そこで、普段から個人で出来る地震対策を行い「もしもの時」がやってきた時の適切な対策を予めして、被害を最小限にする努力を行うことが大切です。
┃地震対策
地震災害では木造住宅の倒壊によっての圧死が被害の多くを占めている事から、家屋の柱を土台とボルトなどで連結することや、骨組みへの筋交いの追加などの補強、瓦屋根よりも軽量な新建材にすることが有効といわれていまする。
┃住宅補強
既設の住宅については、耐震診断や補強のための費用の一部が、自治体から補助される場合があるので、自治体に確認してみてもいいと思います。
┃家具の転倒対策
また、建物が地震に耐えられても、タンスなどの家具が転倒することがあるりますので。それを防止するために、天井と家具の上部に渡すつっかえ棒や、家具自体を柱や梁にL字金具で固定してしまう方法も有効です。
┃避難場所
避難場所としては、市町村で公園や学校などが指定されていると思いますが、実際の災害時にちゃんと歩いて行ける場所かどうか?など、そこが避難する場合に適切な場所かどうか実際に事前に自分の家から歩いてみて確認をしておく事をおすすめします。
■非難の心得■
@防災機関などから非難の勧告の指示があったらすぐに従えるように準備しすばやく非難する。「無駄足覚悟で早めの非難」を心がける。
A非難の前に必ず火の始末をする。
B非難の前に持ち物は最小限にして背中に背負うなどして両手は自由に使えるようにしておく。
C頭はヘルメットや安全棒で保護する。素足は禁物で靴は丈夫で底の厚いものが良い。長靴は水が入ると歩きにくい。
D避難先では勝手な行動をせず指導者の指示に従う。
E引き続き台風情報や注意報、警報に注意する。
┃NTTの災害伝言ダイヤルサービス
※電話連絡がとりにくくなる災害時に備えて、NTTでは「災害時伝言ダイヤル」というサービスを行っています。
このサービスは被災者が地震の安否などや伝言などを「災害用伝言ダイヤルセンター」に録音し、その被災者の安否を知りたい方が、その内容を電話で再生して状況を確認できるというものです。
◆災害用伝言ダイヤルの利用方法
電話で「171」をダイヤルし、後は音声ガイダンスにしたがって操作します。
┃食料・水・救急道具
最後に、災害時には断水や食糧不足、怪我などが起こる事が考えられます。救助隊が来るまでの食料や水の確保や治療を行うためにレスキューバッグや携帯用非難セットを用意しておくこともおすすめします。 ┃備えあれば憂いなし
普段からの心構えを忘れないことが大切です。
何を備えればいいの?本当に役立つの?
災害直後の極限状態を想定し、必要なものを揃えるのは大変難しいことです。
災害発生時は冷静な判断力を欠いた状態です。重くて不必要なものを持って家屋から非難することは命取りにもなりかねません。
もちろん体力が著しく消耗する避難生活を考えても重量計算は大切です。
それゆえに、下記の点をふまえながら準備をして行くことが大切です。
■重さ・サイズ・・・緊急時すぐに運び出せる重さか?
■必要性・・・本当に役立つものか?
■使用期限・・・賞味期限は過ぎていないか?
■耐久性・・・過酷な避難生活に耐えうる品質か?
┃特に必要なアイテム
■ライト類・・・明かりは命を守ってくれる貴重なアイテムです。
阪神・淡路大震災では、ライフラインが至るところで断線。電気・電話が完全復活するまで約1週間かかりました。
たったひとつの懐中電灯が災害時にあなたの命を守ってくれるかもしれません。
ライト類は基本的な防災用品として必ず備えておきましょう。
■ラジオ・・・停電ではテレビは映らない、電話も通じない。そんな時貴重な情報源として大活躍するのがラジオです。
特に大地震の場合、津波や火災や土砂崩れなどの二次災害に気を付ける事も重要です。
信頼できる情報を入手するために携帯ラジオは必ず備えておきましょう。
■水・・・飲料水と食料は最低3日分は備蓄しておきましょう。(たとえば、飲料水は1日1人当たり3?×3=9?。家族5人ならば45?必要です)
阪神・淡路大震災から私たちは多くのことを学びました。大震災によっていともたやすくライフラインが寸断されること、数日間は救助も求められないサバイバルタイムであることなどです。
この新しい経験により水と食料が最も大切なものであると知りました。
飲料水と食料は最低3日分は確保しましょう。
汚れた水をきれいにしてくれる手軽な浄水器や薬品もありますので備えておくといざという時に役立つでしょう。
いざという時の為に非難用品を揃えておきましょう。どのようなものが必要かは上のボタンをクリックして ダウンロードできる災害対策チェックリストプリントアウトしてご利用ください。 |

EQテクノロジー 早期地震警報器
66,150円(税込) |

地震まんまん
16,317円(税込) |

スタビリティ 緊急ラジオライト(防滴・LED)
4,410円(税込) |

スタビリティ NEWダイナモラジオライト
3,859円(税込) |

ヒルウッド 強力ライト(クリプトン)
882円(税込) |

パナソニック FM緊急警報放送対応 FM/AM 2バンドラジオ
16,538円(税込) |

地震感知 充電たまご
8,820円(税込) |

シチズン ディフェリア020
7,718円(税込) |

ソーラークロックラジオライト
7,718円(税込) |

携帯電話用ソーラー充電器 New太陽族 エコポット
5,513円(税込) |

LEDハイパワー ダイナモステーション
2,205円(税込) |

モバイルチャージャー
1,103円(税込) |

グリップライトmini
882円(税込) |

常備ライト付クロック
772円(税込) |

非常持出リュック
7,718円(税込) |

非常持出ショルダー横
5,513円(税込) |

ピースワールド 非常持出袋(前ポケット付)
2,205円(税込) |

光る!レスキューバッグ
1,654円(税込) |

ピースワールド 防災用品 非常持出袋
1,103円(税込) |

ロゴス 防災缶15点セット(24−48h)
28,665円(税込) |

ロゴス 防災ストレージバッグヴィーナス
16,538円(税込) |

EX48時間サバイバルローラーバッグ
20,727円(税込) |

エマージェンシーツールキット
5,513円(税込) |

携帯用避難セット(N−2)8点
3,308円(税込) |

携帯用避難セット(N−1)6点
2,205円(税込) |

エマージェンシーツールキット
11,025円(税込) |

非常持出しセット(E)20点
11,025円(税込) |

レスキュー道具
8,820円(税込) |

防災セット16点
5,513円(税込) |

緊急避難セット
5,513円(税込) |

非常持出しセット(C)
4,410円(税込) |

非常持出しセット(S−2)7点
2,205円(税込) |

携帯用浄水器 ドリップデリオス−4
4,080円(税込) |

携帯用浄水器 スーパーデリオス
3,639円(税込) |

非常用ポリタンク
331円(税込) |

非常災害用保存食セット
3,308円(税込) |

非常災害用保存食セット
2,205円(税込) |

ブルボン 1斗缶災害救助用乾パン
11,025円(税込) |

ブルボン 缶入非常食詰合せ(3缶入)
828円(税込) |

ブルボン 缶入カンパン
265円(税込) |

防災用アルミブランケット
552円(税込) |

レスキューシート
221円(税込) |

非常用圧縮セット(3点セット)
1,103円(税込) |

軍手とタオルの圧縮セット
497円(税込) |

透明ガラス専用 ガラス飛散防止 フィルム大1枚
1,323円(税込) |

家具安定補助板
221円(税込) |

耐震パッド 50×50×5mm 4枚組
221円(税込) |

耐震パッド40×40×5mm 4枚組
166円(税込) |

ホーチキ 住宅用火災報知器
8,820円(税込) |

ホーチキ 火災報知器
8,820円(税込) |

ナショナル 住宅用火災警報器 けむり当番
6,615円(税込) |

投げ消すサット119・ 天ぷら火災専用消火パック
6,395円(税込) |

西川リビング 防炎ショートケット
5,513円(税込) |

火の用心 防炎加工タオル 1枚入
1,103円(税込) |

火の用心 防炎加工タオル ポリ袋1枚入
882円(税込) |
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